美術講座のご報告

美術講座のご報告 第十八回「ルネサンス美術講座」
     ―ボッティチェッリ レオナルドとの関係―
       11月2日(土) 多摩美術大学 松浦弘明教授

 2017年2月15日より四回にわたって開かれたレオナルドダヴィンチと、そして、2018年6月30日より今回を含めて6回うかがったたボッティチェッリ、 最終講義は15世紀ルネサンスの二人の巨匠を対比させての講義でした。 15世紀半ばにフィレンツェに生まれた2人の生い立ちなど様々なことから生じる 違いをボッティチェッリの「春」とレオナルドダヴィンチの「岩窟の聖母」の2点に集中しての最終講義でした。 生き生きとしたフィレンツェルネサンスの感動が伝わってくるように思いました。 次回からは、没後500年になるラファエロの記念講座になります。


「春」



「岩窟の聖母


次回は、2020年2月15日(土)の予定です。
  ラファエロ没後500年記念講座
    -若きラファエロのこころみー